企業・技術者認定制度

安全利用表示

利用者に安全な利用方法を知らせる安全利用表示

日本公園施設業協会では、遊具の利用方法等に起因する事故を予防するため、利用者に安全な利用方法を知らせる目的で「遊具安全利用表示」を設置(貼付)することとしています。
5種類の「遊具安全利用表示」があり、これらシール・サインを設置(貼付)すると、遊び場と遊具の大きな事故を回避することができます。

遊具に合った年齢を示して事故を回避

日本の遊び場に初めて導入した年齢区分が分かるシールです。遊具に合った年齢を示すことで大きな事故の回避に役立ちます。
保護者の方に見やすいように表示されています。

これが危ない!を場所で直接示して注意を喚起

遊具それぞれが持っている事故が起きそうな危険な場所に直接貼って、事故の回避に役立てます。

楽しく安全に遊ぶための基本を提示

一般的な注意や防災防犯の基本ルールです。遊具を中心に、公園施設の必要な場所に表示させます。

遊具別にもっとも危険な注意行動を示します

それぞれの遊具で遊ぶときの、もっとも危険な3つの注意行動を表示します。

緊急事態や防犯防災も考えた情報を提供

遊び場の誰でもが注意しあえる10の注意事項を表示しています。同時に、緊急事態や防犯防災のときトリマークが象徴となって誘導する、遊び場で必須のサインです。2本脚と円柱1本脚の2タイプがあります。