協会の理念

活動の目的

公園施設の安全性・耐久性・快適性向上のために

一般社団法人 日本公園施設業協会(略称:JPFA)は、遊具やベンチ、パーゴラからトイレまで、公園にある様々な施設の設計や製造・施工、点検・修繕に関わる企業で構成された団体です。
公園施設の安全性・耐久性・快適性等を考慮した製品の開発のために、技術開発や調査研究、需要調査、国際交流、普及啓発などについて積極的な活動を展開してきました。特に、子どもにとって大きな魅力である遊具の安全については、力を入れて取り組んでいます。
公園やそこに設置されている施設は、その街に暮らす市民生活の変化に応じて変わっていきます。協会はそのような変化にいち早く対応し、事故を未然に防ぎ、安全で楽しく遊び、憩える公園づくりに貢献する体制を整えています。

名称 一般社団法人 日本公園施設業協会
(略称:JPFA=Japan Park Facilities Association)
住所 〒104-0043 東京都中央区湊2-12-6
電話番号 03-3297-0905
創設 1980年(昭和55年)4月
目的 公園施設業の健全な発展と社会的地位の向上を図り、安全で快適かつ魅力ある公園施設を広く国民の利便に供する
会員 133社(全国)