一般・保護者のみなさまへ

まもる -日常の点検推進と修繕-

遊具は設置後から劣化が始まります。常に安全な状態で遊べるように遊具の管理者は日常点検や定期点検を行い、異常が発見された場合には修繕を行い、常に安全な状態で遊べるようにしなければなりません。

プロの目で徹底的に点検

遊具の日常点検は遊具の管理者が日常行いますが、1年に1回以上、定期的に日本公園施設業協会が認定した専門技術者が定期的に検査することが推奨されています。異常が見つかれば、さらに精密点検を行い、適切な修繕方法や、遊具を取り替えるなどの検討を行います。

一つ一つ、丁寧に修繕

日本公園施設業協会の会員が行う遊具の修繕は、点検結果を基に最適な修繕方法や修繕に使う素材などをあらかじめ修繕計画として検討し、専門の技術者が修繕の作業を行います。