企業・技術者認定制度

SPマーク

安心・安全な遊具の目印SPマーク

SPマークは、家電製品などにつけられるSGマークと同様に、安心・安全な遊具がひと目で分かるようにしたものです。
「遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2014」に基づいて、遊具の設計、製造、販売、施工、点検、修繕ができることを、外部審査委員会の審査により認定された会員企業だけが表示できるマークです。

安心・安全だけではないSPマークのメリット

生活者、特に保護者の方は、ひと目で安心・安全な遊具を見分けることができます。
また、SPマークはISO9001をベースにしたSP表示認定企業制度をとっていますので、一部の自治体では遊具の材料証明書が免除されるなど、自治体行政の効率化にも貢献しています。

5つの認定条件で厳格に運用されているSPマーク

SPマークは、以下の5つの認定条件を満たしている協会会員企業が表示を許されています。
特に5番目の「S:2008QMS-SP表示認定審査」では、ISO9001(:2008)及びJIS規格に準拠する高い品質管理能力と安全管理能力を会員企業に対して要求しています。

認定条件 ・日本公園施設業協会の正会員であること
・認定適用範囲内の製品および仕様が適切であること
・公園施設製品安全管理士が適切に配置されていること
・公園施設製品整備技士が適切に配置されていること
・SP-S:2008QMS-SP表示認定審査に合格していること

こんなラベルやシールを公園の遊具で探してみてください

SPマークは製造者や製造年月日などの情報が表示されている「製造表示ラベル」と、「遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2014」に基づいて点検が行われたことを示す「点検済みシール」があります。