協会情報

保険制度

日本公園施設業協会では、事故が発生した場合の被害者救済などを目的に、「製造物・完成作業リスク」と「施設・業務遂行リスク」の二つに対応する『公園施設賠償保険制度』を設けています。協会員は全員が保険に加入していますので、万一事故が発生しても責任を持って対応させていただきます。

製造物・完成作業リスク

製造物・完成作業リスク 保険加入会員企業が製造・販売・設置・保守点検等を行った公園施設の欠陥または瑕疵に起因し、保険期間中に他人の身体や財物に損害を与え、同企業が法律上の損害賠償責任を負担する場合に対応。PL法、民法の両方に対応。
契約期間中  対人5億円限度
       対物2,000万円限度

施設・業務遂行リスク

保険加入会員企業が保険期間中、公園施設等を設置している最中に他人の身体や財物に損害を与え、同企業が法律上の損害賠償責任を負担する場合に対応。
1事故につき 対人5億円限度
       対物2,000万円限度